SHIZOOJU ブランド名の由来

› SHIZOOJU |Cosmetic Botanical Gastronomy

「赤紫蘇|日本の食文化から着想を得た化粧品」

「シズージュ」は、全てのシズージュプロダクトに使われている植物「赤紫蘇」を意味します。
コスメティックで大切にされている赤色「ルージュ」と「シソ」と掛け合わせて、みずみずしい響きから「シズージュ」というブランド名が誕生しました。

「紫蘇」は、海外では「ペリーラ」とも訳されますが、最近では「シソ」そのまま使われることも多くあり、今では日本を代表するのハーブとして、広く知られています。

キャッチコピーに使われている「Gastronomy|ガストロノミー」は「美食術」という意味。そして、ガストロノミーを実践する人を「グルメ」といいます。

シズージュでは、赤紫蘇を始め日本の食文化から着想を得たスキンケア化粧品であること、食べるものと同様に安全で自然な栄養をお肌に届け、日本人本来の「グルメな肌」へと回帰していくことを願っています。

パッケージに込められた想い

› 日本をイメージした漆黒のパッケージ

「こだわりのつや消しブラック」

当初シズージュのパッケージは、ナチュラルなみずみずしさをイメージした、白いすりガラスに、薄いグレーのボトルデザインで進められていました。
しかし、赤紫蘇の精油の香りや中身のテクスチャーが濃厚であること、また、コンセプトである「日本の植物で、日本人に合った化粧品」ということから、「日本的な重厚感」を与えながらも、「赤紫蘇のモチーフが活きるデザイン」へと方向展開し、つや消しブラック「漆黒」のパッケージとなりました。

一般的な「ナチュラルコスメ」のイメージとは違いますが、オーガニックやナチュラルな化粧品がもっと一般的になるように、そして、オーガニックだから、ナチュラルだからと何かを妥協するのではなくて、手に取ったときの嬉しさ、使うときの心地よさを追求していきたいという想いがこめられています。

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